ボロボロのルイヴィトンを捨てるのは損!高価買取される3つの理由と買取相場

ボロボロのルイヴィトンを捨てるのは損!高価買取される3つの理由と買取相場

「ルイヴィトンがボロボロでも買取してもらえる?」

「ルイヴィトンがボロボロだと買取価格はつかない?」

実は、ルイヴィトンは中古市場で人気があるため、どんなに状態が悪くても値段がつくケースがほとんどです。

例えば、持ち手がちぎれていたり、内側がベタベタに劣化していたりしても、数万円の査定額がつくことも珍しくありません。

この記事では、ボロボロのルイヴィトンが高く売れる理由や、状態別の買取相場について解説します。

あわせて、少しでも高く売るためのコツや注意点も紹介します。

ゴミとして捨ててしまい損をしないためにも、まずは本記事を参考に査定へ出すようにしてください。

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ボロボロのルイヴィトンでも買取可能

結論からお伝えすると、ルイヴィトンはどんなにボロボロの状態であっても買取可能です。

ルイヴィトンは中古ブランド市場において別格の需要があり、状態が悪くても値段がつかないことはほとんどありません。

例えば、内側が湿気でベタベタになっていたり、バッグの底に穴が空いていたりしても、買取対象になります。

一般的なブランドであれば「買取不可」として断られるような状態でも、ルイヴィトンに限っては例外です。

自己判断でゴミとして捨ててしまう前に、まずは査定に出してみることを強くおすすめします。

ボロボロのルイヴィトンでも売れる理由

ボロボロのルイ・ヴィトンでも売れる理由

ボロボロのルイヴィトンでも売れる理由は、以下の通りです。

  • 素材が丈夫で修理すればまた使える
  • 海外なら売れる
  • 安く買える中古品の需要が高い
  • 昔のデザインが人気
  • 「部品」や「生地」に価値がある

ルイヴィトンは世界的な需要と品質の高さから、たとえ状態が悪くても「資産」としての価値が残っていることが多々あります。

それでは上記の理由について解説していきます。

素材が丈夫で修理すればまた使える

ルイヴィトンの製品は頑丈に作られており、修理すれば再利用できるケースが多いためです。

特にモノグラムやダミエに使用されている素材は耐久性が高く、表面さえ無事ならリペアで蘇らせることができます。

例えば、持ち手がちぎれていても、その部分だけ新しい革に交換すれば商品として再び販売可能です。

このように修理して再販するノウハウを持つ買取業者が多いため、破損していても価値が認められます。

ボロボロだからと諦めず、素材としての価値を信じて査定に出してみましょう。

海外なら売れる

日本国内では需要がないような状態でも、海外市場では問題なく売れるケースが多いためです。

海外では日本ほど「見た目の綺麗さ」にこだわらない傾向があり、機能さえ果たせばボロボロでも購入される方がいます。

特に日本の中古ブランド品は管理が良いとされており、海外のバイヤーからは人気です。

例えば、ベタつきや剥がれがある個体でも、海外では修理・クリーニング前提で取引されることがあります。
そのため、海外販路を持つ業者では買取対象になりやすいです。

買取業者の多くは海外への販路を持っているため、国内基準で諦める必要はありません。

安く買える中古品の需要が高い

新品の価格が高騰し続けているため、手頃な価格で手に入る中古品の需要が急増している点も理由の一つです。

ルイヴィトンは度重なる値上げで新品には手が届きにくく、使用感があっても安いものを探している層が大勢います。

例えば、学生や新社会人が「初めてのルイヴィトン」として、数千円から数万円で買えるダメージ品を選ぶことも珍しくありません。

ボロボロであることは「安く買える」というメリットにもなるため、あえて状態の悪いものを探している人もいるのです。

ご自身の不要品が、誰かにとっての掘り出し物になる可能性があると言えるでしょう。

昔のデザインが人気

20年から30年前に製造された廃盤モデルが、ヴィンテージ品として再評価されていることも大きな理由です。

近年のレトロブームにより、現行品にはないクラシックなデザインを求めて、あえて古いルイヴィトンを探す人が増えています。

例えば、バブル期に流行したデザインなどは、若い世代にとっては新鮮で個性的なファッションアイテムとして映ります。

ボロボロであっても「当時のオリジナル」であることに価値があるため、コレクターやファッション感度の高い層からの需要が絶えません。

古いから価値がないと思い込まず、ヴィンテージとしての可能性に期待して査定を受けてみてください。

「部品」や「生地」に価値がある

バッグとしての機能が失われていても、ルイヴィトンの素材(生地)や金具(部品)そのものに値段がつく場合があります。

修理業者が補修用の素材として買い取ったり、リメイク作家が小物を作るための生地として利用したりする需要があるためです。

例えば、ファスナーの引き手やロゴ入りの金具、無事な部分のモノグラム生地などは、単体でも取引されるほどの価値を持ちます。

完全に壊れていてカバンとして使えない状態であっても、素材として再利用できるなら0円にはなりません。

【状態別】ボロボロのルイヴィトン買取相場

ルイヴィトンは、ベタつきやちぎれ、カビ臭がある「ボロボロ」の状態でも驚くほどの高値がつきます。

パーツの再利用や世界的な需要により、状態が悪くても数万円で取引されるケースは珍しくありません。

処分してしまう前に必ずチェックしたい、ダメージの状態別に見た具体的な買取相場をご紹介します。

内側のベタつき・剥がれがある場合

湿気による内側のベタつきや剥がれは、日本の気候ではよくある劣化ですが、バッグなら10,000円〜30,000円ほどの値段がつきます。

特に「バケット」などの人気モデルは、内側がボロボロになりやすい反面、需要が高いため高値がつきやすい傾向にあります。

例えば、内側が剥がれて粉を吹いているバケットGMであっても、20,000円前後で買取されるケースも珍しくありません。

ただし、財布などの小物の場合はリペアの採算が合いにくいため、1,000円〜5,000円程度になる場合が多いです。

ハンドル(持ち手)やショルダーのちぎれ・ひび割れ

ハンドルがちぎれたり、深いひび割れが入ったりしていても、人気バッグなら5,000円〜35,000円程度の買取相場が期待できます。

持ち手は交換修理が容易なパーツであるため、本体部分さえ無事であれば、販売店側で修理して再販できるからです。

例えば、ハンドルに亀裂が入った「ネヴァーフルMM」のような人気トートバッグは、35,000円前後で買い取られるケースがあります。

一方で、ハンドルごと欠損している場合や、マイナーなモデルの場合は、3,000円〜5,000円程度まで下がることもあります。

ファスナー破損・金具の欠損・サビ

ファスナーが閉まらない、引き手がない、金具が錆びているといった状態でも、5,000円〜30,000円程度の査定額がつきます。

ルイヴィトンの金具やファスナーは、部品そのものに価値があるほか、提携工房で安く修理できるため、買取店にとっては宝の山だからです。

例えば、ファスナーが壊れて閉まらなくなった「ジッピーウォレット」でも、5,000円前後の値段がつくことが一般的です。

また、金具に青サビが発生しているバッグであっても、クリーニングで除去できるため、30,000円近い価格がつくこともあります。

雨シミ・日焼け・カビ臭がある場合

ヌメ革の雨シミや日焼け、長期保管によるカビ臭があっても、30,000円〜80,000円前後の買取価格が期待できます。

ヌメ革の変色は経年変化(エイジング)として許容される範囲も広く、カビ臭もオゾン脱臭などで除去可能だからです。

例えば、ヌメ革全体が日焼けし、雨シミが点在している状態でも、人気モデルであれば80,000円ほどの値がつくケースがあります。

また、内側にカビが発生し強い臭いがついている場合でも、30,000円〜60,000円程度で取引される場合が多数あります。

「臭いがひどいから迷惑だろう」と遠慮せず、クリーニング可能なプロの業者に任せてみてください。

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ボロボロのルイヴィトンを売る際の注意点

ボロボロのルイ・ヴィトンを売る際の注意点

ボロボロの状態でも売れるとはいえ、売り方を間違えると「買取不可」や「大幅減額」になってしまうリスクがあります。

良かれと思ってやったことが、逆にブランド価値を損ねてしまうケースが後を絶たないからです。

例えば、自分で汚れを落とそうとしてシミを広げたり、非正規の修理をして改造品扱いされたりすることは絶対に避けなければなりません。

少しでも高く、確実に買い取ってもらうために、査定に出す前に知っておくべき3つの注意点を解説します。

状態は正直に申告する

宅配買取やLINE査定を利用する場合、ダメージの状態は隠さずに正直に申告することが大切です。

写真やコメントで伝えていない重大な欠陥が実査定で見つかると、大幅な減額や返送トラブルに繋がる可能性があるためです。

例えば、写真では綺麗に見えるように撮影し、ファスナーが壊れていることを伝えずに送ると、現物確認時に信用を失い、厳しい査定基準が適用されかねません。

逆に、事前に「ファスナーが壊れています」と伝えておけば、業者はその状態での相場を提示してくれるため、取引を進められます。

無理な修理やクリーニングはしない

査定に出す前に、市販のグッズで補修したり、街の修理屋さんで修理したりすることは絶対に避けてください。

ルイヴィトン正規店以外で修理を行うと「改造品」とみなされ、正規品としての価値を失い買取不可になるリスクがあるからです。

例えば、正規店以外の修理店で持ち手を交換した場合、縫製や素材が純正と異なると判断され、買取価格が10分の1以下になることもあります。

また、修理費用が数万円かかったとしても、それ以上に買取価格が上がることは稀なため、経済的にも損をするケースが大半です。

「買取不可」と言われてもあきらめない

もしある店舗で「この状態では買取できません」と断られても、すぐに捨てずに別の業者に査定を依頼してください。

買取店によって「リペア技術」や「販売ルート」が異なり、ボロボロの製品に対する許容範囲が全く違うからです。

例えば、綺麗な商品だけを扱うショップでは断られるような状態でも、自社工房を持つ店なら「部品取り」として値段をつけてくれることがあります。

中には「ルイヴィトンならどんな状態でも最低数千円で買い取る」という保証をしている業者も存在します。

1社目の査定結果が全てではないため、諦めずにジャンク品に強い業者を探してみましょう。

ボロボロのルイヴィトンを少しでも高く売るコツ

ボロボロのルイ・ヴィトンを少しでも高く売るコツ

ボロボロのルイヴィトンを少しでも高く売るコツは、以下の4つです。

  • 1社で決めず必ず比較する
  • ジャンク品に強い業者を選ぶ
  • 他の不用品と「まとめて」売る
  • 劣化させないため1日でも早く売る

「ボロボロだから値段がつかないかも」と不安になる方も多いですが、ルイヴィトンは業者によって査定基準や販路が大きく異なるため、同じ状態でも金額に差が出やすいのが特徴です。

上記の4つを意識するだけで、査定額が変わる可能性が高まるので、ぜひこれから紹介するポイントをチェックしてみてください。

1社で決めず必ず比較する

最も重要なのは、最初から1社に絞らず、必ず複数の業者で査定額を比較することです。

ボロボロのルイヴィトンに対する評価基準は業者ごとに全く異なり、A店では買取不可でも、B店では3万円つくというケースが多々あります。

例えば、在庫が豊富な店舗では安く見積もられる一方、在庫不足の店舗では喉から手が出るほど欲しい商品として高値がつきます。

最近ではLINEで写真を送るだけで概算の査定額がわかるサービスも充実しているため、自宅にいながら簡単に相見積もりが可能です。

最低でも3社以上で比較し、最も自分の商品を高く評価してくれるパートナーを見つけましょう。

ジャンク品に強い業者を選ぶ

一般的なリサイクルショップではなく、ボロボロのブランド品(ジャンク品)の扱いに慣れた買取店を選ぶのが鉄則です。

ジャンク品に強い業者は、自社で修理工房を持っていたり、海外への転売ルートを持っていたりと、ボロボロの状態をお金に変える仕組みを持っています。

例えば、ボロボロのバッグから使える金具だけを取り出し、他の修理に活用できるため、部品単体としての価値を見出してくれます。

一方で、綺麗な商品しか扱わない店舗に持ち込むと、「売り物にならない」と判断され、二束三文で買い叩かれるリスクが高まります。

ホームページなどで「ボロボロでも買取OK」「破損品歓迎」と明記している業者を優先的に選びましょう。

他の不用品と「まとめて」売る

ルイヴィトン単体で売るのではなく、使わなくなった他のブランド品や洋服とセットで「まとめ売り」をするのも効果的です。

買取業者にとって、一度の配送や査定で多くの商品を買い取れることは、コスト削減(利益率アップ)につながるというメリットがあります。

そのため、1点だけでは値段が付けにくいボロボロのバッグでも、他の商品と一緒なら「セット価格」として査定額を上乗せしてくれる場合が多いのです。

例えば、着なくなった服や使わないアクセサリーを一緒に段ボールに詰めるだけで、トータルの買取金額が20%アップするキャンペーンを行っている業者もあります。

家の片付けもできて一石二鳥ですので、他に売れるものがないかクローゼットを探してみることをおすすめします。

劣化させないため1日でも早く売る

「いつか使うかもしれない」と迷っている間に、バッグの価値は刻一刻と下がっています。

日本の気候は湿度が高く、クローゼットにしまい込んでいるだけでも、内側のベタつきやカビといった劣化が進行してしまうからです。

例えば、今は3万円の値段がつくバッグでも、1年放置してベタつきが悪化すれば、1万円まで価値が下がることも珍しくありません。

ブランド品の買取相場は「今」が一番高いのが通例であり、保管していても状態が良くなることはありません。

少しでも高く売りたいのであれば、劣化が進む前の「今日」がベストな売り時だと言えるでしょう。

ボロボロのルイヴィトン買取に関するよくある質問

最後に、ボロボロのルイヴィトンを売る際によく寄せられる疑問に対して、Q&A形式で回答します。

多くの人が抱える「売れるかどうかの不安」や「損をしないための判断基準」について解説します。

納得して気持ちよく手放すためにも、査定に出す前の最終確認として目を通しておいてください。

30年前に購入したルイヴィトンでも買取価格は付きますか?

30年前の古いモデルであっても問題なく買取価格がつきます。

ルイヴィトンの「モノグラム」や「ダミエ」といった定番デザインは、時代に左右されない普遍的な価値があるためです。

むしろ、現在は廃盤になったデザインが「ヴィンテージ」として再評価され、当時の定価に近い価格で取引されるケースさえあります。

「古すぎて恥ずかしい」と遠慮する必要は一切ありませんので、自信を持って査定に出してみてください。

ボロボロのルイヴィトンは修理してから売った方が高くなりますか?

修理はせず、そのままの状態で売ることをおすすめします。

一般的に、修理にかかる費用よりも、修理後の買取価格の上昇幅の方が小さく、結果として手元に残るお金が減ってしまうからです。

例えば、2万円かけてファスナーを修理しても、査定額は数千円しか上がらないといったケースが大半です。

また、正規店以外で修理を行うと「改造品」とみなされ、買取自体を断られるリスクもあるため注意してください。

壊れたルイヴィトンを売るのにおすすめの業者の特徴は?

「自社に修理工房を持っている」または「海外への販売ルートがある」業者を選ぶのがポイントです。

自社で直せる業者は修理コストを安く抑えられるため、その浮いたコスト分を買取価格に還元してくれる傾向があります。

また、海外販路を持つ業者は、日本国内では売れないようなボロボロの状態でも販売できる強みを持っています。

ホームページを確認し、「どんな状態でも買取」や「海外多数販売」といった記載がある業者を候補に入れてみてください。

ルイヴィトンの買取なら買取専科

ルイヴィトンは中古市場において高い人気と需要を誇るため、持ち手の破損、内側のベタつき、カビ、30年前の廃盤モデルといった「ボロボロの状態」であっても、数万円の値段がつくケースがほとんどです。

リペアして再販する技術や海外市場への販路、さらには部品そのものに価値があるためで、他ブランドでは買取不可となる状態でも、ルイヴィトンに限っては高価買取が期待できます。

自己判断でゴミとして捨てたり、良かれと思って自分で修理・掃除をしたりせず、「そのままの状態」で査定に出してください。

この記事を書いた人

編集部

「買取コラム編集部」は、毎日の暮らしを豊かにするブランドや金の買取の情報を分かりやすくお届けするWebメディアです。ブランド物や金をどのようにしたら高く売れるのかを知りたい方のために、定価や売り方をシンプルに整理してご紹介。「どのようにすれば高く売れるのか」という悩みを解決し、あなたにぴったりの情報を提供します。