「ボロボロの古いルイヴィトンでも高く売れるの?」
「少しでも高い値段で買い取ってもらうためのコツは?」
ルイヴィトンのバッグは圧倒的なブランド力と品質の高さから資産価値が落ちにくく、古い型や傷んだ状態であっても高く売れます。
さらに近年の定価改定やヴィンテージブームの影響もあり、中古市場での需要はかつてないほど高まっている状況です。
今回は、「高く売れるルイヴィトンのバッグの特徴」をはじめ、「高値で取引される人気の定番モデル7選」や「査定額をアップさせる5つのポイント」について詳しく解説していきます。
ご自宅にあるルイヴィトンの査定や売却を検討している方は、ぜひ参考にしてください。
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ルイヴィトンのバッグはなぜ高く売れる?
ルイヴィトンのバッグは、圧倒的な品質とブランド力により、資産価値があり高く売れます。
ハイブランドの中でも、ルイヴィトンはセールやアウトレットを一切行わないことで知られています。
上記によりブランドの価値が落ちず、中古市場でも価格が崩れにくいという強みを持っています。
また、モノグラムやダミエなどの定番ラインにはPVC(塩化ビニール)という丈夫な素材が使われており、水や汚れに強いため、何十年経っても使える耐久性を誇ります。
例えば、20年や30年前に作られたバッグであっても、現在の中古市場では需要が供給を上回っている状況です。
そのため、たとえデザインが古い型であったり、使い込んでボロボロになっていたりしても、ルイヴィトンのバッグは他のブランドと比較して非常に高く売れる傾向にあります。
高く売れるルイヴィトンのバッグの特徴

高く売れるルイヴィトンのバッグの特徴は、以下です。
- 人気の定番ライン(柄)
- 製造年数が新しい・状態が良いアイテム
- 廃盤モデルやヴィンテージ
それでは、各項目について詳しく解説していきます。
人気の定番ライン(柄)
誰もが一目でルイヴィトンと認識できる、定番の柄(ライン)のアイテムは、査定額が高くなりやすいです。
その理由は、定番ラインは流行り廃りに左右されず、幅広い年代から常に安定した需要を獲得しているからです。
高く売れやすい代表的なラインは、以下です。
- モノグラム:ブランドを象徴するロゴマークで、圧倒的な人気を誇る一番の定番です。
- ダミエ:日本の市松模様にヒントを得たデザインで、日焼けやシミが目立ちにくく綺麗に保ちやすいです。
- エピ:麦の穂をイメージした型押しレザーで、シンプルかつ上品な雰囲気が魅力です。
上記の定番ラインは、中古市場でも常に買い手を探している人が多いため、在庫が余りにくく高額での買取が期待できます。
製造年数が新しい・状態が良いアイテム
バッグの製造年数が新しく、綺麗に保管されているものほど、高く売れる傾向が強くなります。
中古品を購入する人の多くは、できるだけ新品に近い綺麗な状態のものを少しでも安く買いたいと考えているからです。
外側の傷や汚れがないことはもちろんですが、内側のシミや、タバコ・香水などの匂い移りがないことも査定の大きなポイントになります。
新しい型で状態が極めて良い美品であれば、定価の80%ほどの高い買取価格がつくケースも決して珍しくありません。
最新モデルや、大切に扱われて状態が良好なバッグをお持ちの場合は、買取店でも最高ランクの評価を受けやすくなります。
廃盤モデルやヴィンテージ
すでに生産が終了した廃盤モデルや、古いヴィンテージバッグも、驚くほどの高値で売れることがあります。
これらは正規店に行っても新品を買うことができず、中古市場でしか手に入らないという希少価値が生まれているからです。
20年や30年前に流行した古いバッグであっても、「昔の型がレトロで可愛い」「他の人とデザインがかぶらない」と、あえてヴィンテージを選ぶ若者や海外のコレクターが急増しています。
例えば「アマゾン」や「リポーター」といった昔の定番モデルは、現在でも高値で取引が行われています。
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【価格推移】高く売れるルイヴィトンのバッグ7選

中古市場で特に需要が高く、高額査定が期待できるルイヴィトンのバッグは以下の7つです。
- ネヴァーフルMM
- スピーディ30
- オンザゴーMM
- モンスリMM
- ポシェット・アクセソワール
- アルマ PM
- キーポル 50
それぞれのバッグの人気の理由や、具体的な買取相場について詳しく解説していきます。
ネヴァーフルMM
収納力抜群で使い勝手の良いトートバッグ「ネヴァーフルMM」は、買取市場で非常に人気があり高値で取引されています。
普段使いから通勤、マザーズバッグまで幅広い用途で使える実用性の高さと、度重なる定価の大幅な値上げが影響しているからです。
発売当初は10万円以下で購入できたバッグですが、現在は定価が約27万円にまで大きく上昇しています。
それに伴って中古市場の買取相場も引き上げられており、状態が良ければ15万円〜20万円前後で買い取られることも珍しくありません。
| 状態の目安 | 買取相場の目安 |
| 新品・未使用品 | 約200,000円 |
|---|---|
| 状態が良い中古品 | 約150,000〜180,000円 |
| 使用感がある中古品 | 約80,000〜120,000円 |
定価の上昇が中古相場全体を底上げしているため、過去に安い価格で買ったものでも高く売れる大チャンスと言えます。
スピーディ30
コロンとした可愛らしいフォルムが特徴の「スピーディ30」は、長年愛される定番のボストンバッグとして高く売れます。
時代を超えて愛される普遍的なデザインであることに加え、近年のミニバッグブームやY2K(2000年代)ファッションの再ブームの影響で、需要が急激に伸びているためです。
数年前までは数万円だった買取相場も現在では高騰しており、状態が良いものであれば10万円〜14万円程度で取引されるようになりました。
特にショルダーストラップが付属した「バンドリエール」タイプや、マルチカラーなどの希少なデザインは、さらに高い査定額が期待できます。
| 状態の目安 | 買取相場の目安 |
| 新品・未使用品 | 約140,000円 |
|---|---|
| 状態が良い中古品 | 約100,000〜130,000円 |
| 使用感がある中古品 | 約50,000〜80,000円 |
流行に左右されないスピーディ30は、古い型であっても世界中で根強い需要があるため、高価買取が狙える極めて優秀なアイテムです。
オンザゴーMM
カッチリとしたスクエア型が魅力の「オンザゴーMM」は、現行モデルの中でもトップクラスに高く売れるバッグです。
A4サイズの書類が入り通勤や通学に使いやすいサイズ感であり、ジャイアント・モノグラムなどの印象的なデザインが現代のトレンドに完全にマッチしているからです。
オンザゴーMMも定価の値上げが続いており、現在の定価は約47万円という高価格帯になっています。
中古市場でも非常に人気が高く、状態が良ければ20万円〜27万円前後、未使用品ならそれ以上の高値がつくことも少なくありません。
| 状態の目安 | 買取相場 |
| 新品・未使用品 | 約270,000円 |
|---|---|
| 状態が良い中古品 | 約200,000〜250,000円 |
| 使用感がある中古品 | 約120,000〜150,000円 |
比較的新しいモデルでありながら、すでにブランドを代表する定番としての地位を確立しているため、今後も高い資産価値を維持すると予想されます。
モンスリMM
両手が空いて便利なお出かけリュックサック「モンスリMM」は、再流行の影響を受けて買取相場が高騰しています。
ハイブランドのヴィンテージリュックが若者の間で大きなブームとなっており、特にモンスリはレトロで可愛らしいデザインが改めて高く評価されているからです。
一度は廃盤になった旧型のモンスリMMであっても、状態が良ければ5万円〜15万円程度で買い取られるケースが近年急増しています。
また、近年リニューアルされて発売された新型のモンスリ(モンスリNMなど)はさらに高額で、15万円〜25万円以上の値がつくこともあります。
| 状態の目安 | 買取相場 |
| 状態が良い中古品 | 約100,000〜150,000円 |
|---|---|
| 一般的な中古品 | 約50,000〜90,000円 |
| 使用感がある中古品 | 約30,000〜40,000円 |
古いからと諦めて捨ててしまわず、リュックの需要がピークに高まっている今のタイミングで査定に出すのが非常におすすめです。
ポシェット・アクセソワール
ちょっとしたお出かけに最適な小さなポーチ「ポシェット・アクセソワール」は、驚きの高還元率を誇る注目アイテムです。
近年の世界的なミニバッグブームの恩恵を最も大きく受けており、スマートフォンとリップだけを入れるような身軽なスタイルにぴったりとハマるからです。
20年前は数万円で気軽に買えた旧型のポシェット・アクセソワールが、現在の中古市場では3万円〜7万円、状態によってはそれ以上の高値で買取されるという逆転現象が起きています。
つまり、新品で購入した当時の価格に近い、あるいはそれ以上の値段で売れてしまう大チャンスなのです。
| 状態の目安 | 買取相場 |
| 状態が良い中古品 | 約50,000〜70,000円 |
|---|---|
| 一般的な中古品 | 約30,000〜40,000円 |
| 使用感がある中古品 | 約15,000〜25,000円 |
昔買ってクローゼットの奥に眠らせている確率が高いアイテムですが、今売れば予想外の大きな臨時収入になる可能性が極めて高いです。
アルマ PM
丸みを帯びたドーム型のシルエットが美しい「アルマ PM」は、時期を問わず安定して高く売れる定番ハンドバッグです。
フォーマルな冠婚葬祭からカジュアルなお出かけまで、どんなシーンにも合わせやすい上品なデザインが、幅広い年齢層から長く支持されているからです。
古い初期のアルマであっても4万円〜6万円程度で売れることがあり、現行品に近いモデルや状態が良いものであれば7万円〜13万円程度まで相場が大きく上がります。
モノグラムだけでなく、ダミエやエピなど様々な柄で展開されており、どれも高い人気を集めています。
| 状態の目安 | 買取相場(モノグラム) |
| 新品・未使用品 | 約170,000円 |
|---|---|
| 状態が良い中古品 | 約70,000〜130,000円 |
| 使用感がある中古品 | 約40,000〜60,000円 |
流行り廃りのない王道の形であるため、いつの時代に持ち込んでも安定した高額査定が期待できる頼もしいバッグと言えます。
キーポル 50
旅行用ボストンバッグの代名詞とも言える「キーポル 50」は、古くても値段が落ちにくい極めて優秀なアイテムです。
大容量で非常に丈夫に作られているため、旅行や出張といった実用的な需要が常に存在し、中古市場でも買い手がすぐに見つかるからです。
ショルダーストラップが付いた「バンドリエール」タイプは特に人気が高く、状態が良いものは12万円〜17万円程度で取引されます。
ストラップ無しの通常モデルでも、持ち手などのヌメ革の状態が良ければ、8万円前後での買取が十分に可能です。
| 種類・状態の目安 | 買取相場の目安 |
| バンドリエール(状態良) | 約120,000〜170,000円 |
|---|---|
| 通常モデル(状態良) | 約50,000〜90,000円 |
| 使用感がある中古品 | 約20,000〜40,000円 |
旅行バッグという性質上、少しスレや汚れがあっても買取を断られることはほぼなく、確実に現金化できる強みを持っています。
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ルイヴィトンを高く売る5つのポイント

大切なルイヴィトンのバッグを1円でも高く売るためには、査定に出す前にいくつかの準備や工夫が必要です。
高く売るためのコツは、主に以下の5つです。
- 綺麗な状態を保つ
- 付属品を揃えて査定に出す
- 修理やカスタマイズは正規店以外でしない
- 為替(円安)や定価改定のタイミングを狙う
- 複数の買取専門店で比較する
少しの手間で数万円の差が出ることもあるため、各項目をよく読んでご自身の高価買取に役立ててください。
綺麗な状態を保つ
査定額を最大限に引き上げるためには、日頃からバッグを綺麗な状態に保つことが重要になります。
中古品を買う人は状態の良さを重視するため、汚れや傷が少ないほど店舗側も高い値段で販売できるからです。
- 使用後は柔らかい乾いた布でホコリや汚れを優しく拭き取る
- 保管時は中に詰め物(丸めた紙など)をして型崩れを防ぐ
- 直射日光や湿気を避け、風通しの良い場所でカビの発生を防ぐ
売る直前に焦って掃除するだけでなく、普段のお手入れや保管方法を少し工夫するだけで、最終的な査定額に数万円の差が出ることもあります。
付属品を揃えて査定に出す
購入時に付いてきた付属品は、できる限りすべて揃えて一緒に査定に出すようにしてください。
付属品が揃っていると店舗側が「本物である」と判断しやすく、中古市場での見栄えも良くなるため、高値で買い手がつきやすいからです。
- 専用の箱や布製の保存袋
- 取り外し可能なショルダーストラップやポーチ
- 南京錠(パドロック)や鍵
- ネームタグ
特にショルダーストラップなどの実用的な付属品がないと、欠品扱いとなり数万円単位で大幅な減額になることもあるため、忘れずに持参しましょう。
修理やカスタマイズは正規店以外でしない
もしバッグが壊れてしまっても、街の安いお直し屋さんなど、ルイヴィトンの正規店以外で修理をしてはいけません。
正規店以外で修理やカスタマイズをしてしまうと「社外品(改造品)」と見なされ、ブランド品としての価値が完全に失われてしまうからです。
持ち手の革を社外品の安い革で交換したり、市販の金具を取り付けたりすると、多くの買取店で買取自体を拒否されてしまいます。
どれほどボロボロのままでも、ヴィトン純正の部品だけで構成されていればしっかり値段がつくのが、ルイヴィトンの凄いところです。
壊れてしまった場合は、そのままの状態で査定に出すか、必ずルイヴィトンの正規ブティックに持ち込んで修理を依頼しましょう。
為替(円安)や定価改定のタイミングを狙う
より高く売るタイミングとしては、円安が進んでいる時期や、ルイヴィトンが定価の改定(値上げ)を発表した直後が大きな狙い目です。
円安の時期は海外からの旅行者が日本で中古品を安く買えるため需要が跳ね上がり、定価が上がれば中古品の相場も引っ張られて自然と上がるからです。
実際にここ数年で、ルイヴィトンは原材料の高騰などを理由に何度も定価改定を行ってきました。
例えば、正規店の定価が10万円上がれば、中古品の買取価格もそれに連動して数万円アップするという現象が起きています。
日々のニュースで円安の話題が頻繁に出ている時や、ブランドの値上げ発表があった時は、絶好の売り時と言えます。
複数の買取専門店で比較する
大切なバッグを1円でも高く売るためには、最初から1店舗に絞らず、必ず複数の買取専門店に査定を依頼して比較してください。
店舗によって抱えている在庫状況や、海外への販売ルートの有無などが異なるため、同じバッグでも数万円の査定差が出ることがよくあるからです。
例えば、以下のようなケースが実際に起こります。
- A店では在庫が余っているため10万円の査定
- B店では買取強化キャンペーン中のため12万円の査定
- C店では海外への強力な販売ルートがあるため13万円の査定
このように、LINE査定などを利用して事前に複数の見積もりを取ることが非常に有効です。
最初に行ったお店の言葉を鵜呑みにして即決せず、少し手間をかけて相見積もりを取ることが、高価買取の最大の秘訣となります。
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まとめ
ルイヴィトンのバッグは、その圧倒的なブランド力と耐久性により、古くてもボロボロでも高く売れる特別な資産価値を持っています。
度重なる定価の値上げや、近年のヴィンテージブーム、そして海外からの高い需要が合わさり、中古市場全体がかつてないほど高騰しているからです。
ネヴァーフルやスピーディなどの定番モデルはもちろん、20年前のポシェット・アクセソワールなど、期待以上の高値がつくアイテムが数多く存在します。
もしご自宅のクローゼットに眠っているルイヴィトンのバッグがあれば、今の高い相場を逃さず、まずは一度無料査定に出してみることをおすすめします。




