【2026年最新】カルティエ値上げ・価格改定!新価格一覧と今後の価格推移

【2026年最新】カルティエ値上げ・価格改定!新価格一覧と今後の価格推移

「カルティエの値上げはいつ実施されたの?」

「値上げ後の新価格や、今後の値上げ予想を知りたい!」

カルティエは2026年1月20日と5月21日の2回にわたって価格改定を実施し、ジュエリーで平均約9%、時計では一部モデルで10%超の大幅な値上げとなりました。

背景には金相場の歴史的な高騰や長引く円安、人件費・物流コストの上昇といった複合的な要因があります。

今回は、「2026年の最新値上げ情報と新価格一覧」や「カルティエが値上げを繰り返す理由」、「今後の購入タイミング」について詳しく解説していきます。

これからカルティエの購入や売却を検討している方は、ぜひ参考にしてください。

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【2026年5月】カルティエが価格改定を実施!

2026年5月21日、カルティエは時計コレクションを対象とした価格改定を実施しました。

2026年に入ってからは1月20日にもジュエリー・時計を含む大規模な値上げが行われており、わずか4ヶ月の短期間で2回目の改定となっています。

背景には、金相場の歴史的な高騰や長引く円安、人件費・物流コストの上昇といった複合的な要因があります。

今回の5月の改定では時計のみが対象となり、ジュエリーは据え置きとなりました。

ただし、6月初旬にはジュエリーの値上げが行われるという噂もSNS上で飛び交っており、引き続き目が離せない状況が続いています。

今回の値上げ幅(値上げ率)は何パーセント?

2026年5月21日に実施された価格改定の値上げ率は、時計コレクション全体で平均5~6%程度となっています。

これは1月20日の改定(平均約9%)と比べるとやや抑えめではあるものの、決して小さい数字とは言えません。

コレクション5月21日の値上げ率
タンク約3~7%UP
パンテール ドゥ カルティエ約5~6%UP
ベニュワール約6~11%UP
サントス約3~10%UP

特にベニュワールやサントスの一部モデルでは10%を超える大幅な上昇となっており、金を多用するモデルほど値上げ幅が大きい傾向にあります。

カルティエの価格改定で値上げされた時計一覧

カルティエの価格改定で値上げされた時計一覧

カルティエの高級時計コレクションは、2026年1月20日と5月21日の2回にわたって価格改定が行われました。

今回値上げされた主な時計コレクションは以下の通りです。

  • パンテール ドゥ カルティエ ウォッチ
  • サントス ドゥ カルティエ LM
  • サントス ドゥ カルティエ MM
  • タンク マスト LM
  • ベニュワール PG

時計は単価が高いため、数パーセントの値上げでも数十万円単位の差額が生じるケースがあるので注意が必要です。

パンテール ドゥ カルティエ ウォッチ

パンテール ドゥ カルティエ ウォッチ

アクセサリー感覚で身に着けられる女性の憧れ「パンテール ドゥ カルティエ」も、価格がしっかりと引き上げられました。

洗練されたブレスレットのような細やかな構造は製造に非常に手間がかかり、ゴールドを用いたコンビモデルなどは素材費の高騰による煽りを強く受けているためです。

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モデル名値上げ前(旧価格)値上げ後(新価格)値上げ率
ミニモデル(SS)704,000円737,000円4.69%
パンテール SM SS836,000円880,000円5.26%
パンテール LM SS1,095,600円1,161,600円6.02%

ステンレススチールのミニモデルでも、1月と5月の2回の改定を経て約13.6%上昇し、一気に70万円台へと突入しました。

サントス ドゥ カルティエ LM

サントス ドゥ カルティエ LM

実用性とスポーティな魅力を兼ね備えた男性に人気の「サントス ドゥ カルティエ LM(ラージモデル)」も、大幅な値上げを記録しています。

カルティエの時計の中でも歴史が深く、世界的な需要が高い看板モデルとしての圧倒的なブランド価値を高く保つ必要があることも要因の一つです。

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モデル名値上げ前(旧価格)値上げ後(新価格)値上げ率
サントス LM (SSモデル)1,227,600円1,491,600円約21.5%
サントス LM YG7,326,000円8,118,000円約10.8%

特にYG(イエローゴールド)モデルでは1月から5月にかけて約10.8%もの追加値上げが発生し、約79万円近くも上昇しました。

サントス ドゥ カルティエ MM

サントス ドゥ カルティエ MM

男女ともに使いやすい絶妙なサイズ感の「サントス ドゥ カルティエ MM(ミディアムモデル)」も、値上がりしています。

シェアウォッチとしても需要が高く、ステンレススチールからゴールドコンビモデルまで、幅広い素材の調達コストが全体的に上がっているからです。

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モデル名値上げ前(旧価格)値上げ後(新価格)値上げ率
サントス MM (SSモデル)1,359,600円1,399,200円約2.9%
サントス MM YG/SSコンビ2,032,800円2,138,400円約5.2%

ステンレスモデルは1月と5月の2回の改定で約11.6%上昇し、コンビモデルではついに200万円台の大台に突入してしまいました。

タンク マスト LM

タンク マスト LM

カルティエ時計の入門編としても絶大な人気を誇る「タンク マスト LM」も、価格が上がっています。

クラシカルで飽きのこないデザインが幅広い世代から支持されており、為替(円安)のあおりを定番の人気商品ほど受けやすい環境にあるからです。

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モデル名値上げ前(旧価格)値上げ後(新価格)値上げ率
タンク マスト LM SS/レザー1,240,800円1,280,400円約3.2%

昨年末の旧価格から1月と5月の2回の改定を経て、累計で約11.5%もの値上げが実施されました。

かつては手が届きやすく親しみやすい価格帯でしたが、現在ではベース価格が徐々に引き上げられ続けています。

ベニュワール YG

ベニュワール PG

「ベニュワール」のイエローゴールド(YG)モデルも、厳しい価格改定の波を受けました。

時計のケース全体に贅沢にイエローゴールドを使用しているため、金相場の歴史的な高騰がダイレクトに販売価格へ跳ね返ってしまうからです。

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モデル名値上げ前(旧価格)値上げ後(新価格)値上げ率
ベニュワール ミニ YG2,653,200円2,956,800円約11.4%
ベニュワール SM YG3,524,400円3,735,600円約6.0%

すでに250万円を超える大台に乗っており、かつての価格帯と比較すると購入のハードルは格段に上がっています。

金を使用する時計は今後もさらに値上がりが予想されるため、上品な輝きを放つベニュワールに惹かれている方は、早急な決断をおすすめします。

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カルティエの価格改定で値上げされたジュエリー一覧

カルティエの価格改定で値上げされたジュエリー一覧

2026年1月の価格改定では、カルティエを代表する人気のジュエリーコレクションが軒並み値上げの対象となりました。

定番のリングやネックレスなどに使用される「金(ゴールド)」や「ダイヤモンド」の価格が、過去最高値を更新し続けているからです。

ハイブランドとしての品質を守るためには、素材費の高騰をどうしても商品価格へ反映させる必要があります。

  • トリニティ
  • ジュスト アン クル
  • クラッシュ ドゥ カルティエ
  • カルティエ ダムール
  • LOVE コレクション

具体的には、上記のようなほぼ全ての人気シリーズで約8%から10%、モデルによっては30%近い大幅な価格上昇が見られました。

上記ジュエリーの購入を検討されている方は、ご自身の欲しいコレクションがどれくらい値上がりしたのか、把握しておくことが大切です。

トリニティ(Trinity)

トリニティ(Trinity)

3色のゴールドが美しく絡み合う「トリニティ」コレクションも、今回の改定で大幅な値上げを記録しました。

トリニティはリング全体にたっぷりと地金(ゴールド)を使用するデザインであるため、近年の金相場高騰の影響をダイレクトに受けてしまうからです。

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モデル名値上げ前(旧価格)値上げ後(新価格)値上げ率
トリニティ リング SM約266,200円約289,300円約8.6%
トリニティ リング クラシック約335,500円約368,500円約9.8%

定番のクラシックモデルは約36万円台へと上がり、5年前と比較すると2倍以上の価格まで跳ね上がっています。

ジュスト アン クル(Juste un Clou)

ジュスト アン クル(Juste un Clou)

1本の釘をモチーフにしたスタイリッシュな「ジュスト アン クル」も、全体を通して価格が上昇しています。

エッジの効いたデザインが男女問わず人気で需要が途切れないことに加え、こちらもゴールド素材を贅沢に使用していることが主な要因です。

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モデル名値上げ前(旧価格)値上げ後(新価格)値上げ率
スモール リング約226,600円約246,400円約8.7%
スモール ブレスレット約638,000円約693,000円約8.6%

リングだけでなくブレスレットなども同様に、シリーズ全体を通して約8%から9%の値上げが適用されました。

クラッシュ ドゥ カルティエ(Clash de Cartier)

クラッシュ ドゥ カルティエ(Clash de Cartier)

独特のスタッズデザインが魅力の「クラッシュ ドゥ カルティエ」も、今回の価格改定の波を避けられませんでした。

複雑で立体的なフォルムを作り出すためには高度な職人技術が必要であり、製作コストの上昇が直接的に価格へ反映されているからです。

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モデル名値上げ前(旧価格)値上げ後(新価格)値上げ率
クラッシュリング スモール WG約462,000円約500,500円約8.3%
クラッシュリング ダブル約726,000円約792,000円約9.0%

全体的に約8%前後の値上げとなっており、アイテムによっては数万円単位で一度にお財布への負担が増えてしまっています。

カルティエ ダムール(d’Amour)

カルティエ ダムール(d'Amour)

華奢で上品な一粒ダイヤのデザインが人気の「ダムール」シリーズは、今回の改定で最も衝撃的な値上げ率を記録しました。

過去数回の価格改定では値上げが見送られて価格が据え置かれていた時期があり、今回はその未調整分が一気に反映された形となったからです。

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モデル名値上げ前(旧価格)値上げ後(新価格)値上げ率
ネックレス スモール (YG/PG)約194,700円約251,900円約29.4%
ネックレス ラージ (YG/PG)約308,000円約412,500円約33.9%

なんと約30%超という大幅な値上げとなり、ファーストカルティエとして親しまれていた手頃な価格帯から大きく引き上げられてしまいました。

LOVE コレクション

LOVE コレクション

永遠の愛を象徴する定番ジュエリー「LOVE コレクション」も、もれなく値上げの対象に含まれています。

ペアリングや結婚指輪として世界中で圧倒的な需要があり、ブランドの品格と価値を維持するためにも定期的な価格見直しが不可欠だからです。

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モデル名値上げ前(旧価格)値上げ後(新価格)値上げ率
LOVEリング スモール約216,700円約235,400円約8.6%
LOVEリング クラシック約330,000円約358,600円約8.7%

人気モデルを中心に約8.6%から8.7%の値上げが実施され、夫婦やカップルでペアで揃えるとなると以前より数万円以上の負担増となってしまいます。

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カルティエが値上げした3つの理由

カルティエが値上げした3つの理由

カルティエが値上げを実施した主な理由は以下の通りです。

  • 金・ダイヤモンドなど原材料の高騰
  • 円安・為替相場の影響
  • 輸送費の高騰や国際情勢の不安

それでは上記の値上げの理由について、詳しく解説していきます。

金・ダイヤモンドなど原材料の高騰

カルティエ値上げの最大の要因は、ジュエリーに欠かせない金(ゴールド)やダイヤモンドなどの原材料費が歴史的な高騰を続けていることです。

世界的な経済不安を背景に「安全資産」としての金に投資が集中しており、仕入れにかかる生産コストがかつてないほど膨れ上がっているためです。

さらに、高品質なダイヤモンドの採掘や加工にかかる費用も年々上昇傾向にあります。

実際に2025年から2026年にかけて金相場は過去最高値を何度も更新しており、地金を多く使う「トリニティ」や「ダムール」の大幅な値上げにも直結しました。

原材料そのものの価値が上がり続けている以上、カルティエが最高品質のジュエリーを提供し続けるためには、製品価格の引き上げは避けられない必須の対応と言えます。

円安・為替相場の影響

日本国内におけるカルティエ製品の大幅な値上がりには、長引く「円安」が非常に大きなダメージを与えています。

カルティエはフランスに本社を置くブランドであり、商品を海外から輸入して販売しているため、為替レートの変動が国内定価に直接反映されてしまうからです。

円の価値が下がる(円安になる)ほど、同じ商品を輸入するのにより多くの日本円を支払う必要があり、その差額がそのまま販売価格に上乗せされる仕組みになっています。

また、世界中のブティックで価格差が出すぎないように、グローバルな価格調整が行われることも一因です。

今後も劇的な円高(円の価値が上がる状態)に戻る明確な見通しは立っていないため、日本の消費者にとっては厳しい価格設定が続く可能性が高い状況となっています。

輸送費の高騰や国際情勢の不安

目に見えないコストである「輸送費」や、不安定な「国際情勢」も製品価格を押し上げている要因となっています。

燃料費(ガソリン代など)の高騰により物流コストが増大しているだけでなく、世界の情勢不安がハイブランドのビジネス全体にリスクをもたらしているからです。

ヨーロッパの工房から日本へ、安全かつ確実にお客様の元へ商品を届けるための空輸費用や、それを守るための厳重なセキュリティ費用、保険料なども以前より格段に跳ね上がっています。

さらに、熟練の職人を雇用し続けるための人件費も世界基準で上昇しています。

カルティエという一流のブランド体験を一切妥協せずに維持し続けるためには、これらの見えない維持管理費も価格に含めざるを得ないというのが実情です。

カルティエの過去の値上げ履歴

カルティエは過去数年間、年に2~3回のハイペースで価格改定を繰り返しています。

なぜなら、原材料相場の変動や為替の影響をその都度反映する必要があるからです。

年月日値上げ率
2023年4月17日7%~10%
2023年10月17日4%~5%(一部は12~17%)
2024年5月21日3%~6%(一部は20%超)
2024年11月6日3%~10%
2025年5月14日3%~7%
2025年9月10日5%~8%
2026年1月20日平均約9%
2026年5月21日時計のみ平均5~6%

このように、過去3年間だけでも8回もの価格改定が実施されており、定価は確実に右肩上がりで上昇しています。

特にゴールド素材を多く使用するジュエリーや時計は、値上げ幅が大きくなる傾向です。

今後もカルティエは値上がりする?

今後もカルティエの製品価格はさらに上がり続ける可能性が極めて高いと予想されます。

カルティエは例年、年に2~3回のペースで価格改定を実施する傾向があり、今のところ金相場の大幅な下落や急激な円高といった、値下げに繋がる好転要素が見当たらないからです。

2026年5月21日には時計の改定が行われたばかりですが、SNS上では2026年6月初旬にジュエリーの値上げが行われるという噂も飛び交っています。

過去3年のデータを見ると、主に春(4月~5月)と秋(9月~11月)を中心に、値上げが実施される傾向にあります。

そのため、原材料である貴金属相場が歴史的な高騰を続けている現状を踏まえると、秋ごろにも追加の値上げが実施される可能性は十分に考えられるでしょう。

値上げ前に購入するべき?今後の購入タイミングの考え方

カルティエの購入を検討しているなら、結論として「欲しいと思った今が買い時」と考えるのが賢明です。

これまでの価格改定の動向を見ても、値下げに転じる可能性は極めて低く、待てば待つほど価格が上昇し続けるリスクが高いからです。

購入タイミングを判断するポイント
  • 次回の価格改定(早ければ2026年秋)の前に購入する
  • 金相場・為替の動向をチェックする
  • 公式オンラインショップやブティックの在庫状況を確認する
  • ペアリングなど数量が多いものは特に早めに決断する

特にゴールドを多用するジュエリーや時計は、金相場の影響を強く受けるため、値上げのスピードが速い傾向にあります。

迷っているうちに数万円~数十万円の負担増となってしまうこともあるため、購入の決断は早めに行うことをおすすめします。

カルティエの値上げに伴い買取相場も高騰中

カルティエの値上げに伴い買取相場も高騰中

カルティエの新品価格が上昇している今、それに連動して「中古の買取相場」も大きく高騰しているという嬉しい側面があります。

正規店の定価が高くて新品に手が出なくなった人々が、少しでも安く買える中古市場に流れ込み、結果として中古品の需要(人気)が爆発的に高まっているからです。

中古市場での需要が高まれば、買取店も在庫を確保するために買取価格を競争して引き上げます。

特に値上げ幅の大きかった「トリニティリング」などは、数年前に安く購入したものが、現在では当時の購入価格に近い、あるいはそれ以上の金額で買い取ってもらえるケースも発生しています。

もしご自宅に「もう使っていないカルティエ」が眠っているなら、相場が最高潮に達している今こそ、無料査定に出してみる絶好のチャンスと言えます。

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カルティエの値上げに関するよくある質問

カルティエの値上げについて、多くの方が抱える疑問にお答えします。

カルティエは年に何回値上げする?

カルティエは年に2~3回のペースで価格改定を実施しています。

過去の履歴を振り返ると、2023年は2回、2024年は2回、2025年は2回、2026年は5月時点ですでに2回の値上げが行われました。

近年では特に春(4~5月)と秋(9~11月)に大規模な改定が行われる傾向が強く、年明けの1月に追加の値上げが行われるケースもあります。

カルティエの次の値上げはいつですか?

2026年5月時点では、6月初旬にジュエリーの値上げが行われるという噂がSNS上で出回っています。

ただし、これはあくまで一部顧客の間で広まっている情報であり、カルティエ公式からの正式なアナウンスはありません。

仮に6月の値上げが実施されなかったとしても、過去の傾向から考えて2026年秋(9月~11月)には追加の価格改定が行われる可能性が高いと予想されます。

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実はこの定価高騰に伴い、中古市場でお求めになる方が急増しており、現在カルティエの「買取相場」も過去最高クラスに高騰中です!

数年前にご購入された「トリニティ」や「サントス」などが、当時の購入額に近い驚きの価格で売れるケースも増えています。

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